私たちサンライズ工業は、昭和57年の創業以来、40年以上にわたり
船の安全と快適を支える電気・配管工事の専門企業として歩んできました。
「航海の快適・安心を、電気と配管で支える」というミッションを掲げ、
長崎の地から、造船産業の活性化に貢献しています。
電線と配管――
それは、電気・水・燃料など、船内の生活空間や動力源に欠かせない
“海の上のライフライン”です。
その重要なインフラを、確かな技術と人間力でつなぐことが、私たちの使命です。
これからも、お客様の困りごとを「ありがとう」に変え、
海で働くすべての人の暮らしが、より安全で、より豊かになるよう、挑戦を続けていきます。
そしてその挑戦は、創業以来ずっと大切にしてきた想い――
「海を守り、動かす誇りを次の世代へ。」
という、私たちのヴィジョンにつながっています
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※)ここまでの映像に登場する「造船所構内」「護衛艦」の画像は、模型写真をベースにAI処理で再現したイメージです。
安全および防衛上の機密保持の観点から、建造現場での許可なき撮影は禁止されています
又、画像の中の、実際の設備配置や作業手順とは一部異なる場合があります。
気持ちよく働ける職場を、
みんなでつくる
社員によし、
お客様によし、
社会によし
経営の基本は、お客様や社会のお役に立つことです。
しかし、それを実現するために、私たちは次の想いを大切にしています。
こうした想いを大切にしながら、適正なコストと品質の両立を心がけています。
それが、私たちが次の世代に残したいと思う、「信頼でつながる産業文化」です。
サンライズ工業は、
『仕事を頂く』という立場にあっても、
胸を張ってそう言える会社でありたいのです。
このメッセージは、ある日の現場で感じた“正直な問いかけ”から生まれました。
「どうすれば、社員を守りながら誠実に仕事を続けられるか」
その答えが、私たちの理念です。
社員が誇りを持って働くことが、お客様の安心につながり、お客様の安心が、地域の発展へとつながる。
そんな“三方よし”の実現を、サンライズ全員で目指していきます。
当社は、海上自衛隊の護衛艦をはじめとする艦艇や、コンテナ船などの各種商船の建造プロジェクトにおいて、電気工事および配管工事を請け負っています。 主に、三菱重工業株式会社様、今治造船株式會社様、株式会社大島造船所様の各造船所にて、新造船・修繕船の工事に対応しており、豊富な実績と技術力に基づいた高品質な施工を強みとしています。 また、当社は一般社団法人日本船舶電装協会の正会員企業として、業界基準に準じた施工品質と安全管理体制を確立し、船舶電装工事のプロフェッショナルとして信頼をいただいております。
上五島国家石油備蓄基地(写真提供元:上五島石油備蓄㈱)
上五島国家石油備蓄基地の浮防油堤(油流出の防護に必要な海上の柵)を保全する工事をしています。上五島石油備蓄㈱様の発注先である三菱造船㈱様より、保全工事及び防油堤に付随した膜材取り替え工事を請け賜わっております。
当社では、船舶向けの電気工事だけでなく、陸上施設における電気設備工事にも幅広く対応しています。 工場・倉庫・事業所・公共施設などを対象に、新築・改修・メンテナンスを問わず、安全性・機能性・省エネ性を考慮した施工を行っております。 現場の状況や使用目的に応じて、配線・分電盤・照明・コンセントなどの取り付け、電線布設、結線まで施工し、使いやすく、トラブルの少ない電気設備をご提供しています。 また、法令に基づいた安全管理と、各種電気工事士の資格を持つ技術者による確実な対応により、安心してお任せいただける体制を整えています。
当社では、造船関連工事にとどまらず、幅広い分野の工事に対応できる体制を整えるべく、国および長崎県より複数の事業許可を取得しています。 これにより、造船業界以外の現場においても、法令に基づいた適正かつ安全な施工を行うことが可能です。 工事の種類や規模を問わず、お客様の多様なニーズに柔軟に対応できることが、私たちの強みです。
当社では、現場の安全・品質・信頼性を支えるのは“人”の力であると考え、社員一人ひとりが積極的に資格取得に取り組んでいます。 電気・配管・溶接・重機操作など多岐にわたる国家資格や技能講習を保有しており、専門性の高い現場にも確実に対応できる人材育成を行っています。 お客様からいただく「ありがとう」の言葉は、日々の技術研鑽と真摯な仕事の積み重ねの証です。
📹 未経験でも安心!「見て盗め」ではなく「一緒にやる」から成長できる
私たちは、ただ資格を取るだけでなく「現場で通じる本物の技術」を重視しています。
動画では、実際の護衛艦内部を想定した実技研修の様子を公開。複雑に絡み合う配線を、
いかに美しく、確実に結線するか。
[00:25] 実際の艦内を再現したシミュレーターでの引き回し練習。
[01:17] 熟練の技が光る「電工ナイフ」での華麗な皮むき。
一歩一歩、確実にステップアップできる教育環境が、サンライズ工業の品質を支えています。
興味ある方は視聴してください
📹 創業40年の職人企業の再出発
「腕があればそれでいい」——。かつて私たちの間には、そんな不文律がありました。
長崎の造船を支える誇り高い技術力。しかし、ある時私たちは「資格がなければ信頼されない」という厳しい現実に直面します。
[02:06] その時の悔しさを原動力に、私たちは変わることを決意しました。
[02:50] 新たに掲げたミッションは「航海の快適を電気と配管で支える」。単なる技術提供ではなく、その先にある社会への価値を見つめ直したのです。
[04:31] 2021年に2人だった有資格者は、2024年には15人へと急増。組織が一丸となって挑んだ「信頼の可視化」への道のりを、ぜひご覧ください。
📹 護衛艦の建造を支えて40年。見えない場所から、確かな安心を
日本の海を守る護衛艦。その心臓部ともいえる電気設備や、艦内を巡る複雑な配管システムを、私たちサンライズ工業は40年にわたり支え続けてきました。
動画では、普段目にすることのできない護衛艦内部での緻密な作業風景をクレイアニメで再現。熟練の職人たちが、一線一線の配線に、一枚一枚の配管に込める「誇り」と「責任」をぜひご覧ください。
[00:01] 護衛艦建造の現場からお届けします。
[00:21] 艦内の隅々まで電気を張り巡らせる、私たちの得意技です。
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※)ここまでの映像に登場する「造船所構内」「護衛艦」の画像は、模型写真をベースにAI処理で再現したイメージです。
安全および防衛上の機密保持の観点から、建造現場での許可なき撮影は禁止されています
又、画像の中の、実際の設備配置や作業手順とは一部異なる場合があります。